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2008年7月 4日 (金)

ウィンブルドン2008を見てひとりごと DAY10

白状します。

ついさっきまで鄭潔がウィンブルドンで伊達公子の記録ベスト4より上に進むのは正直嫌だなと思ってたんですけど、もういいです。小さい体でセリーナに真っ向から打ち合いを挑む鄭潔の根性に脱帽です。それどころか今やファンです。あっ、負けてしまった。でも本当にいい試合でした。

・シュトラーがクレモンにも勝ったーーー!!!中継では、まるで時計の針が彼の全盛期、世界5位まで上り詰めた4年前に逆戻りしたみたいなプレーに驚いては、時折アップになる際当時より少し緩んだ面持ちに確実に過ぎ去った年月を感じる―――その繰り返しでした。

・それにしても、シュトラーが今さらウィンブルドンの晴れ舞台でセミファイナル進出しようとは。試合直後のインタビューでも「正直自分ではどこまで行けると思ってた?」の問いに「とりあえず1回戦を勝って、ブレークとやって・・・・・って感じだったかな」と自分で言ってたくらいですから。今週のランクだって94位。万が一にも優勝なんてことになったらブックメーカーの倍率はいくらになるんでしょうか。「William Hill」でちょっと調べてみました。

  • フェデラー   8/11
  • ナダル      1/1
  • サフィン     33/1
  • シュトラー    80/1 

えーーーっと、賭け事はした事がないんでいまいち良く分からないんですが、今からシュトラー優勝に賭けたら掛け金の80倍が儲かるってことでいいんですかね?こうして数字で見ると、シュトラーに賭けるのは全くのギャンブル(またの名を自暴自棄)ですが、サフィンに賭けるのは大いに有りのように思えます。しかもかなり旨味があるような。夢を見たい方はどうぞ。

・土居ちゃんと奈良ちゃんの健闘を祈りつつ寝ます。

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